こんにちは。

高槻補聴器センター店長の住吉です。

 

「補聴器は高い」そんな話を聞いて敬遠している方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実は補聴器は大変小さな機械ですが、とても複雑な性能が組み込まれているのです。

今回のブログでは、補聴器がどんな仕組みなのかをお話していきたいと思います。

それではまいりましょう!

 

 

補聴器内部の仕組みはどうなっているの?


現在はデジタル補聴器が主流で、あの小さな補聴器に高性能なコンピュータが内蔵されています。

まず、補聴器の大きく分けて3つの部品で成り立っています。

  1. マイク
  2. アンプ
  3. レシーバー(スピーカー)

 

マイクで音を拾い集め、アンプで処理、増幅し、スピーカー(正式名称レシーバー)から音を出す。

一見シンプルに見えるこの仕組みも技術の向上とともに様々なことができるようになっています。

 

 

その仕組みによってどんなことができるの?


マイク

音を拾っているマイク部分では特定の方向の音がよく聞こえるように、2つのマイクが付いている場合もあります。この機能を指向性と言い、レストランや会議などにぎやかな場所での聞き取りに非常に役に立ちます。

 

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アンプ

マイクが拾ってくれた音を処理するのがアンプの役割です。これは超小型のコンピュータで複雑な処理を一瞬にして行い、補聴器の性能を決める重要なパーツになります。

雑音と判断した音を抑えたり、音の方向を認識したり、ユーザー様の聴力に合わせた細かい調整(低い音を大きくする、高い音を大きくする、ボリュームを大きくする等)もできます。

 

スピーカー(正式名称はレシーバー)

アンプで処理された音をスピーカーから出力されます。高性能な補聴器だと10000Hzまで音を再現でき、小型ながらかなり高性能です。近年では日進月歩で音質が飛躍的に向上しています。

 

まとめ


いかがでしたでしょうか?今回の記事では補聴器の仕組みについてご紹介いたしました。

「補聴器は高い」という話を耳にすることがあるかもしれませんが、莫大な開発費を投資して開発され、この小さな機械で様々なことができるようになっています。

そしてその性能を最大限に引き出すのは、私たちスタッフの役目です。

ヒヤリングアートでは認定補聴器技能者という資格を持つスタッフがお客様一人ひとりの聞こえや、生活環境に合わせてとことん調整をさせていただきます。聞こえのお悩みはお気軽にご相談ください。

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