ヒヤリングアート経営理念

一.お客様は自分の家族と思って応対いたします

一.積極人生を応援いたします

一.「一生懸命」「全力投球」いたします

代表ご挨拶

昨今、高齢化が進むとともに補聴器の需要も高まっております。難聴の程度には差はございますが、統計上では65歳以上で2人に1人が難聴と報告されています。しかし残念なことに補聴器を購入したものの、上手に使いこなしていない方が全国的に多いとの統計がございます。補聴器専門店である私たちが豊富な知識と技術、そして何よりも何とかしようという情熱を持って調整を重ねることで、補聴器の性能を100パーセント引き出すことができ、体の一部分として活かせると信じてやみません。

「自分の大切な家族が難聴になった時に薦められるお店を作ろう」 そんな想いから、2009年に第一号店「豊中補聴器センター」を開設いたしました。 難聴でお困りの方が社会で活躍し、積極人生を送っていただけるようなお手伝いすることが私たちの使命だと考えています。

ヒヤリングアート株式会社
代表取締役 園原 裕將

代表取締役 園原裕將

代表プロフィール

代表取締役 園原 裕將

1964年9月28日生まれ。大阪出身。
1990年3月 神奈川大学 経済学部卒業。
1990年4月 補聴器販売店で補聴器の基礎を学ぶ。
1998年8月 ワイデックス株式会社入社。補聴器の専門的技術の習得。
2009年8月 ヒヤリングアート株式会社設立。

社名への想い

「ヒヤリングアート」とは「聴こえの芸術」という意味です。
補聴器で音だけ、言葉だけ聞こえれば良いというのではなく、きれいに聞くことが最大の目標です。だから補聴器が苦手としている音楽、特に楽器の音がきれいに聞こえればどんなに素晴らしいことかと思います。
ミュージシャンでもある私がこの難しい課題にチャレンジいたします。

会社概要

社名ヒヤリングアート株式会社
役員代表取締役 園原 裕將
取 締 役 中本 明男
取 締 役 小河原 弓子
社外取締役 康 章宏
資本金455万円
事業内容補聴器の販売・保守
関連会社株式会社サウンドベル
コイグス合同会社
デザインオフィス・アベック
取引銀行北おおさか信用金庫 豊中支店
池田泉州銀行 池田支店
ゆうちょ銀行 豊中岡町支店
三井住友銀行 豊中支店
りそな銀行 高槻支店 他
福祉取扱い市町村豊中市、池田市、高槻市、茨木市、大阪市、豊能町、箕面市、吹田市、川西市、宝塚市、神戸市、三木市、枚方市、長岡京市、島本町、交野市、摂津市、猪名川町 他
お取扱いメーカーフォナック、シバントス、ワイデックス、GNリサウンド、リオネット、コルチトーン、バーナフォン、パナソニック、スターキー、ベルトーン、ユニトロン、コセルギ、レクストン、オーティコン 他

沿革

2009

8月7日

ヒヤリングアート株式会社 設立

10月5日

豊中補聴器センター 開設
2011

12月27日

IT化促進を目的とし、コイグス(現 コイグス合同会社)と業務提携
2012

7月18日

池田補聴器専門店 開設
2015

1月1日

有限会社高槻補聴器センター
代表取締役に園原裕將が着任

4月1日

有限会社高槻補聴器センターをヒヤリングアート株式会社の支店として「高槻補聴器センター」とする

5月31日

須磨補聴器センター(現:独立店)がグループ店として開設
2016

6月1日

豊中補聴器センター別館 開設
豊かな音響を目指す
2018

5月7日

ヒヤリングアート本社オフィス 開設

7月2日

茨木補聴器センター 開設
2019

8月1日

須磨補聴器センターがグループから独立

CSR(企業の社会的責任)

CSR
  1. 補聴器を購入したものの、上手に使いこなしていない方が全国的に多いとの統計を受け、当社では、完全に使いこなすところまでのサポート及びその後のアフターケアに努めます。
  2. 他店で購入のお客様に対して、必要部品等の費用を除き、無料で調整・保守を致します。
  3. 社会活動の一環で「聴導犬募金」に協賛いたします。
  4. 地震等による災害を受けられた方に企業として最大限援助いたします。
  5. 何らかの事情で補聴器購入の出来ない方に対して支援いたします。
    スターキー社 ビル・オースティン主催の活動に協賛いたします。
  6. 補聴器技術者の育成に努めます。
    当社スタッフの育成だけでなく、他社・個人に対して経験の浅い技能者の教育・研修を受け入れます。
    (2019年8月現在、販売店4社、メーカー1社の受け入れ実績あり)
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