著名人

シンガーソングライター、ラジオパーソナリティー、建築デザイナー、料理研究家、落語作家。京都出身。1971年、19歳で「はしだのりひことエンドレス」の正式メンバーとしてプロデビュー。その後、京都で「ばっくすばにぃ」を結成。KBS「日本列島ズバリリクエスト」、MBS「ヤング・タウン」などのパーソナリティーも務める。現在は「バンジョー一人旅」のソロ活動、バンド活動の他、劇・落語などの音楽監督も手掛けている。ヒヤリングアートのテーマ曲製作のほか、10周年記念パーティーでのライブに参加。

高校在学中にオリジナル・ソング「おっちゃん」がSNS上で話題となり、2019年春に高校卒業と同時にプロ・デビュー。「太陽YELL」は2019年J:COM高校野球「大阪・兵庫大会」の番組テーマソングとなった。ファースト・アルバム「はじまり」は、縁があって、園原所有のギターでレコーディング。これをきっかけに、ヒヤリングアートのイメージ・ガールとなる。またご本人の祖母がヒヤリングアートの補聴器を使用し、体験レポなどがある。

加古川市出身。ラジオ関西の「笑って暮らそう」のメイン・パーソナリティー。
自身のバンド「谷ゴローとゴローショー」で活躍中。バンドではボーカルとフラット・マンドリンを担当。ステージでのMCが上手で多くのファンを持つ。園原は高校生の頃、宝塚ブルーグラス・フェスで彼の鮮やかで楽しいステージを見て、音楽の楽しさを知った。最近では、園原が谷氏の番組に出演し、距離が近くなった。

落語家。箕面育ち、1979年に桂枝雀に入門。
上方落語界では屈指のネタ数の豊富さを誇る。落語のみならず将棋やクラリネットもこなす多芸・多才ぶり。得意の楽器を用い、落語会の幕開けで演奏をしたり、はやしに様々な楽器を用い落語会を一味違った雰囲気で楽しませる独自の芸風が特徴的。北村 謙氏の友人で、現在のご自宅が豊中店の近くということもあり交流ができた。

元タカラジェンヌ、歌手、ボーカル講師、プロジェクトすみれドリーム代表。
ご本人の母親が生前に難聴で悩んでいた。当時は知識がなかったが、園原と出会い、難聴のことや補聴器のことを知り、「音楽を楽しむためには、聴こえることの素晴らしさを伝えたい」と積極的に啓蒙活動を行っている。

1960~70年代の伝説のフォーク・グループ「五つの赤い風船」の元メンバー。
50代で突発性難聴を発症し、長期間悩まされていたが、園原と音楽仲間としての縁から補聴器に挑戦することに。ライブや作曲、こどもの演劇など、様々な場面で音楽家として活躍中。

補聴器メーカー社長

齋藤 広幸さん ソノヴァ・ジャパン株式会社 代表取締役社長

ソノヴァ・ジャパン株式会社

『ニュースレター Vol.6』 p.3に掲載

「Life is on!」(人生のスイッチをオンにする)を合言葉に日々、製品開発を行う老舗補聴器メーカーのフォナック社・日本代理店。スイスに本拠地を置く。同社は補聴器をただ聴こえるようになるための「モノ」ではなく、その先にある豊かな人生をお送りいただくための「パートナー」と考えており、その理念がヒヤリングアートの理念と一致することから取り引きを行っている。

西村 啓司さん スターキージャパン株式会社 マネージング・ディレクター

スターキージャパン株式会社

スターキーはアメリカ資本の補聴器テクノロジーの会社です。オーダーメイド補聴器の先駆者として、その斬新な発想と確かな技術力で世界補聴器市場をリードしているメーカーです。
西村社長は、園原のメーカー勤務時代の同期。ちなみに同じ日に面談をして、園原が1時間先輩です(笑)そんなことから気さくに話せる仲だったりします。

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