こんにちは。

高槻補聴器センター店長の住吉です。

 

 

今回は、補聴器のメーカーの違いと、価格の違いについてをお話します。

以前、補聴器の選び方については触れたことはありますが、

今回はもう少し詳しく、そしてメーカー、価格の違いという観点からお話したいと思います。

 

詳しくお話しておりますので少々長くなりますが、お付き合いくださいませ。


メーカーの違いとは?


国内に流通している補聴器メーカーは10社以上あります。

もちろんどれを選んでも良いわけではありません。

柔らかい音質なメーカー、シャープな音質が得意なメーカーなど音質による違いがあります。

そして聞こえ方は人それぞれで、高い音が苦手な方もいれば低い音が聞き取りにくい方もいらっしゃいます。

つまり、自身に合った補聴器メーカーを選ぶのがポイントです。

 

例えば、高い音が苦手な方には高い音がキレイに出る機種が相性が良いのです。

逆に、高い音が聴こえるのに高い音を強調する機種を選んでしまうとキンキン響いてしまうわけです。

当店スタッフは、各メーカーの音質とクセを掌握しており、お客様の聴力を確認し、ピッタリの補聴器をお選びします。

 

「知り合いが使って評判がいいから」

「有名なブランドだから」

という理由で選ぶことはあまりお勧めできません。

 

こういった理由からでは高槻補聴器センターでは、お客様のご要望に幅広くお応えできるよう、

10社以上のメーカーを取り扱い、最も適した機種をご提案できるよう心掛けています。

 


価格(値段)の違いとは?


補聴器の価格は、

耳掛け式 片耳48,000円~550,000円

  

耳穴式(オーダーメイド)片耳98,000円~550,000円

  

と各メーカー毎にベーシッククラスからプレミアムクラスまでのラインナップがあります。

サイズや形状による価格の違いはほとんどありません。

では何が違うのでしょうか?

 

端的に言うと、性能の違いです。

性能の違いには大きく分けて、①調整能力の違い、②騒音抑制能力の違いがあります。

 

①調整能力の違い

性能が充実した機種になると、より細やかなフィッティング、いわゆる調整が可能になります。

耳の聴こえ方は人それぞれで、低音域が苦手な方もいれば高音域が苦手な方もおられます。

高性能な機種は一人一人の聞こえ具合や好みの音に合わせた、

【自然な音質】に調整がしやすくなるのです。

 

②騒音抑制能力の違い

騒がしい環境ほど騒音が気になり、言葉の聞き取りは難しくなりますが、

補聴器には騒音と言葉を区別し、言葉を残しながら騒音を抑えてくれる性能があります。

高性能の機種になるほど騒がしい場所でも言葉が聴き取りやすくなります。(聴こえ方による個人差があります)

 

 

当然高価になればなるほど自然で快適な聴こえが手に入りますが、補聴器は決して安い買い物ではありません。

ゆえに大切なのは、「ご予算に合った補聴器の性能を最大限引き出し、聴こえに合った調整をしていくこと」です。

 


まとめ


いかがでしたでしょうか。

高槻補聴器センターでは、お客様の聴力そして生活環境を考えメーカーを選択し、

お客様のご予算に合った機種をご提案します。

そしてそれをとことん調整していくことで、快適な補聴器にするためのお手伝いをさせていただきます。

 

聴こえを快適にして、豊かな人生にしていきましょう!

スタッフ一同、皆様のご来店をお待ちしております。

 

当店ではご予約の方を優先させていただいております。

特に初めての方はじっくりとお話をさせていただきたいと思いますので、ご予約がおすすめです。

直接店舗へお電話いただくか、下記よりお問い合わせください。