こんにちは!

高槻補聴器センター店長の住吉です。

 

補聴器には興味があっても抵抗を感じていらっしゃる方も多いかもしれません。

「補聴器って本当に着ける意味あるの?」

「もう少し我慢しようかな」

実際にお客様からこういった思いを聞くこともあります。

 

実は補聴器には聞こえることを通じて大切な役割がたくさんあります。

今回の記事では補聴器を着ける意味とその魅力をお伝えできればと思います。

それではまいりましょう!

 

 

補聴器を着ける意味とは?(補聴器の役割)


コミュニケーションが円滑になり生活が充実

まず補聴器の大きな役割の一つは、言うまでもなく会話が聞こえやすくなることです。

一人ひとり聞こえ方は異なりますが、補聴器をその聴力に合わせることで会話が負担なく行えるようになります。※効果は個人差があります。

聞こえないままだとどうしても「会話をしよう」という積極性が失われつい孤立してしまいがち。

補聴器はそんな気持ちを前向きに後押ししてくれる生活のパートナーになってくれます。

お出かけが楽しみになり、趣味の幅もきっと広がります。

車や自転車の接近など、危険を予知し安全を確保

聴力が低下すると後方から何かが近づいてくる音などが特に聞こえにくくなり、

接近に気づくのが遅くなってしまいがちです。

補聴器を着けることで周囲の状況が把握でき、危険の回避に繋がります。

また、両耳に装用すれば、より方向感がつかみやすくなり安全に繋がります。

音の情報を脳に伝え、認知症などの防止に繋がる

難聴は認知症の要因の一つであることがわかっています。

音の情報量が減少し、会話に自信が持てなくなることで周囲とのかかわりを避けるようになってしまいます。

社会との交流が減少することで、精神的健康に影響を与え認知機能の低下をもたらすことがあるのです。

 

言葉の分析能力の低下を抑える効果

聴力が低下した状態をそのままにしておくと、言葉を識別している機能が休んだ状態のままになってしまいます。

筋肉などと同じく、普段から使っていないと機能は低下していく傾向があります。

そのまま進行すれば声(音)は聞こえるのに言葉がわからないという状態を招いてしまいます。

この分析機能を良くすることは難しいため、補聴器は悪化する前に早めに装用することが望ましいのです。

 

まとめ


いかがでしたでしょうか?

今回の記事では補聴器の着ける意味(大切な役割)についてお話させていただきました。

  • コミュニケーションの円滑化
  • 安全の確保
  • 認知症防止
  • 言葉の分析能力の維持

一般的には補聴器は声が「大きく聞こえるだけ」と思われがちですが、実際には多くの役割があります。

 

ヒヤリングアートではお客様お一人お一人にじっくり時間をかけ、補聴器の調整を行っています。

早めの補聴器装用で生活を豊かにしませんか?きっと趣味の幅が広がります。

皆様のご来店スタッフ一同お待ちしております。

 

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補聴器をご検討の方・補聴器でお悩みの方、どうぞ安心してお任せください。

当店では他店様でご購入の補聴器も喜んで調整・クリーニングを承ります。

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お待たせしないために、ご来店の前にご都合の良い日時のご予約をお勧めいたします。