実は、このようなご相談が一番多いんです。

~補聴器店には「このような理由」で来店されています~

こんにちは!
ヒヤリングアート株式会社 豊中補聴器センター 登尾 響(のぼりお きょう)です!

皆さんは「補聴器店」と聞くと、どのような方が来店されるイメージがありますか?

「聞こえなくなってから行くところ」
「補聴器を買う人だけが行くところ」

そんなイメージをお持ちの方も多いかもしれません。

しかし実際には、私たちが毎日のようにお聞きするご相談は少し違います。

今回は、“補聴器店あるある”として、多いご相談をランキング形式でご紹介します!


🥉 第3位 「家族に連れて来られました。」

「私はまだ大丈夫って言ったんだけど…」
「息子(娘)に一回行ってみようと言われて。」

実は、このパターンは本当に多いです。

ご本人様よりも、ご家族様の方が聞こえの変化に気付いていることがよくあります。

最初は少し乗り気ではなかった方も、お話を聞かれた後には「相談して良かった」と笑顔で帰られることも少なくありません。


🥈 第2位 「最近、聞き返すことが増えてきました。」

「聞こえないわけじゃないんです。」
「でも、『え?』と聞き返すことが増えてしまって…。」

実は、このご相談はとても多くあります。

特に、

  • 病院で名前を呼ばれても気付きにくい
  • お店で店員さんの声が聞き取りにくい
  • お孫さんやお子さんの声が聞き取りづらい

といった場面で、「もしかして聞こえが変わってきたのかな」と感じて来店される方が多くいらっしゃいます。

聞こえにくさは、突然ではなく少しずつ進行することが多いため、「聞き返しが増えた」が最初のサインになることも少なくありません。


🥇 第1位 「まだ補聴器は早いですよね?」

実は、一番多いご相談がこちらです。

「まだ早いですよね?」
「もう少し様子を見た方がいいですか?」

私たちは、無理に補聴器をおすすめすることはありません。

聴こえの状態や生活環境を確認したうえで、「今は様子を見ましょう」とお伝えすることもあります。

だからこそ、気になったタイミングで相談していただくことがとても大切です。


番外編 このようなお客様もいらっしゃいます!

「補聴器を付けているのに聞こえない!」

……と思ったら、

電源が入っていなかった。

これは決して珍しいことではありません(笑)。

充電式の場合も、「充電したつもり」が意外と多いんです。

私たちも「まずは電源を確認してみましょう!」とご案内することがよくあります。


「こんなことで相談していいのかな?」と思ったら

補聴器店には、毎日さまざまなお悩みを抱えた方が来店されます。

「まだ早いかな。」
「聞こえにくい気がする。」
「家族に勧められた。」

そのきっかけで十分です。

お気軽にご相談ください。

スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

この記事を書いた人

登尾 響

登尾 響

  • 所属:豊中補聴器センター
  • 出身:大阪府
  • 趣味:絵画、犬の散歩
  • 大切にしていること:青雲之志を肝に銘じて、皆様の主訴に真摯に応え続けます。 ※「青雲之志(せいうんのこころざし)」とは、徳を磨いて立派な人物になろうとする心のことです。

お問い合わせ・来店のご予約はお近くの店舗までお電話を

豊中本店:06-6848-4133

池田店:072-751-3341

高槻店:072-683-4133

茨木店:072-634-4133

補聴器をご検討の方・補聴器でお悩みの方、どうぞ安心してお任せください。

当店では他店様でご購入の補聴器も喜んで調整・クリーニングを承ります。

また当店はご予約のお客さまを優先させていただいております。
お待たせしないために、ご来店の前にご都合の良い日時のご予約をお勧めいたします。