一年で最も昼が長い日『夏至』をご存じですか?

こんにちは。
ヒヤリングアート株式会社 豊中補聴器センター スタッフ登尾 響(のぼりお きょう)です。

6月も後半に入り、蒸し暑い日が続いていますね。

さて、皆さまは「夏至(げし)」をご存じでしょうか?


□夏至とは?

夏至とは、一年で最も昼の時間が長くなる日のことです。

2026年の夏至は6月21日。

この時期は朝早くから明るく、夕方になってもなかなか日が沈まないため、活動できる時間が長く感じられます。

冬至と比べると、昼の長さは4時間以上も違うそうです。


□外出が増える季節

日が長くなると、

・散歩

・買い物

・ご家族とのお出掛け

・地域のイベント

など、外へ出る機会が増えてきます。

そんな時に、

「相手の話が聞き取りにくい」

「周囲がうるさくて会話が分かりづらい」

と感じたことはありませんか?


□外では聞こえにくく感じることも

ご自宅では問題なく聞こえていても、

外出先では

・車の走行音

・人混みの話し声

・風の音

・店内BGM

など、多くの音が混ざっています。

そのため、

「音は聞こえるけれど言葉が分からない」

という状態になることがあります。


□補聴器の役割

現在の補聴器は、単に音を大きくするだけではありません。

例えば、

✅ 会話を聞き取りやすくする

✅ 周囲の雑音を抑える

✅ 環境に合わせて自動調整する

✅ Bluetoothでスマートフォンと接続する

など、多くの機能が搭載されています。

聴こえ方に合わせて調整することで、外出先での会話もより快適になります。


□梅雨時期は補聴器にも注意

実はこの季節、補聴器にとっては少し過酷な時期です。

湿気や汗の影響で、

・音が小さい

・音が途切れる

・雑音が入る

・充電の持ちが悪い

といった症状が出ることがあります。

「最近聴こえにくいな」

と思ったら、故障ではなく湿気や耳あかが原因の場合もあります。


この機会に補聴器の点検を

お車に定期点検があるように、補聴器にも定期的なメンテナンスが大切です。

一年で最も昼が長いこの季節。

お出掛けを楽しむためにも、補聴器の聴こえの状態を確認してみませんか?

補聴器のクリーニングや点検、聴こえのご相談はお気軽にお申し付けください。

スタッフ一同、皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

この記事を書いた人

登尾 響

登尾 響

  • 所属:豊中補聴器センター
  • 出身:大阪府
  • 趣味:絵画、犬の散歩
  • 大切にしていること:青雲之志を肝に銘じて、皆様の主訴に真摯に応え続けます。 ※「青雲之志(せいうんのこころざし)」とは、徳を磨いて立派な人物になろうとする心のことです。

お問い合わせ・来店のご予約はお近くの店舗までお電話を

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補聴器をご検討の方・補聴器でお悩みの方、どうぞ安心してお任せください。

当店では他店様でご購入の補聴器も喜んで調整・クリーニングを承ります。

また当店はご予約のお客さまを優先させていただいております。
お待たせしないために、ご来店の前にご都合の良い日時のご予約をお勧めいたします。