こんにちは!

高槻補聴器センターの住吉です。

 

  • 補聴器の電池が一回で入らない。
  • 正しい電池の入れ方がわからない。

そんな方に今回の記事では、正しい電池の入れ方を解説していきます。

早速まいりましょう!

 

正しい電池の入れ方の手順


手順① 補聴器の電池のフタを開ける

まずは電池を入れるためにフタを開けます。

 

 

この際、最後までしっかり開けておかないと電池が入らないので注意しましょう。

 

手順② 新しい電池を用意しシールを剥がす

電池を用意し、表面に貼ってあるシールを剥がします。

 

シールを剥がさなければ放電せず、通電しません。

 

手順③ 電池を正しい向きにして、電池のフタに入れる

電池を入れる時は向きに注意しましょう。

平べったい方を上にして電池のスペースに入れてください。

 

手ではどうしても入れにくい場合


ツールを使う

手が震えたりして、どうしても入れにくい場合は、付属品を使ってみましょう!

 

メーカーにより形状は異なりますが、スティック状の付属品が付いています。

この先端の磁石を利用して電池を入れます。

 


 

これを使うと正確に入れやすくなります。

 

まとめ


いかがでしたでしょうか?

今回は電池の入れ方を写真をお見せしながら解説しました。

どうしても入れにくい時は付属品を使ってみてください。

 

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この記事を書いた人

住吉辰哉

住吉 辰哉

  • 所属:高槻補聴器センター 店長
  • 出身:広島県
  • 経歴:補聴器業界11年勤務
  • 趣味:英会話・海外旅行(初めての海外旅行は地球の裏側ペルーのマチュピチュへ)
  • 大切にしていること:穏やかな気持ちで愛情と情熱を持って人と向き合うことを大切にしています。お一人おひとりの聴こえのお悩みや感じ方に寄り添い、何とかしたいという熱意でとことん調整します。私たちと一緒に二人三脚で快適に聴こえる補聴器にしていきませんか。趣味や会話が楽しめる豊かな人生への後押しをさせてください。
  • 認定補聴器技能者登録番号:第25-5119号

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