「補聴器を使いたいけど慣れるまでが大変そう」

「今補聴器を使っているのになかなか聞こえるようにならない」

「補聴器ってどのくらい使ったら慣れるんだろう」

 

そう思っている方はきっと多いと思います。

そんな疑問に補聴器業界一筋10年の私がお答えします。

 

補聴器に慣れるとは?


慣れると言ってもいまいちピンとこないですよね。1つ1つ解説していきます。

補聴器の音に慣れる

補聴器はシンプルに言えば音を大きくしてくれる機器なので、今まで聞こえにくかった声はもちろん、周囲の生活音が大きくなります。今までは静かだったのに、つけ始めはうるさく感じるため慣れが必要なのです。

また、別の機種に買い替えた場合も、音質が異なっていれば始めは違和感を感じやすいため慣れる必要があります。

 

補聴器の扱い方に慣れる

扱い方と言ってもそれほど難しいことはありません。電池を入れ替える、耳への着け外し、保管方法など複雑なことは全くありませんが、1つ1つ覚えていく必要があります。

 

補聴器に慣れるための期間と慣れるためにやるべきこと


慣れるための期間は約2か月

私たちヒヤリングアートは、年間15,000名以上の方にご来店いただいていますが、多くのお客様は補聴器に慣れる期間は平均で2か月前後であることが多いと実感しております。もちろん個人差があり、1ヵ月もかからない方もいれば、3か月じっくり時間をかけて慣れていく方もいらっしゃいます。

私たちスタッフは、お一人お一人の聞こえの感じ方を考えながら、約2か月後に良く聞こえる調整を頭に入れて調整しています。

 

慣れるためにやるべきことは?(慣れるための条件)

2か月前後で慣れると言っても、ただ無計画に使って勝手に慣れるわけではありません。補聴器を毎日継続して使うことが必要条件になります。

そして始めは1日2~3時間程度から着けて徐々に1日の装用時間を伸ばしていき、1日中着けられれば順調に慣れていくでしょう。

 

どうしても慣れない場合は


3か月以上毎日使っているのに全然慣れない、聞こえるようにならない。そう感じていらっしゃる方もいるかもしれません。

補聴器は非常に緻密な調整が必要な精密機械です。選んだ機種や、現在の調整、補聴器のコンディションなどが自身の聴力に適していない可能性もあります。

もう一度購入店で再調整をお願いするのはもちろん、場合によっては機種の変更ができるかどうかを聞いてみるのも良いでしょう。

私たちヒヤリングアートでは他店様で購入された補聴器であっても点検や調整、カウンセリングを行っております。※機種によってはできない場合もあります。

 

まとめ


いかがでしたでしょうか。

今回は補聴器に慣れるまでの期間と慣れるための条件をお話しました。

もしそれでも慣れにくい場合には、購入店で相談するのも解決策の1つです。

ヒヤリングアートでは他店様で購入された補聴器の相談も承っておりますので、お問い合わせお待ちしております。

 

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当店では他店様でご購入の補聴器も喜んで調整・クリーニングを承ります。

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