こんにちは!
ヒヤリングアート株式会社 豊中補聴器センターの登尾 響(のぼりお きょう)です。

7月7日は「七夕」。

笹に短冊を飾り、夜空を見上げながら願い事をする、日本の夏を代表する行事です。

ご家族やお孫さんと一緒に七夕飾りを楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。

今回は、七夕にちなんで「聴こえ」について考えてみたいと思います。



■ 七夕の願いごとと「聴こえ」

短冊には、

「健康に過ごせますように」

「家族みんなが元気でありますように」

といった願いを書く方も多くいらっしゃいます。

その願いを支える毎日の暮らしの中で、「聴こえ」はとても大切な役割を担っています。

家族との会話や、お孫さんの笑い声、友人との楽しい時間。

こうした何気ないひとときは、毎日の暮らしをより豊かにしてくれます。


■ 「少し聞き返すことが増えたかも」がサイン

聴こえの変化は、ゆっくりと進むことが多いため、ご本人では気付きにくいことがあります。

例えば、

・テレビの音量が以前より大きくなった

・聞き返すことが増えた

・周囲がにぎやかな場所で会話が聞き取りにくい

このような変化を感じたら、一度聴こえを確認してみることをおすすめします。

早めに現在の聴こえの状態を知ることが、これからの生活にも役立ちます。



■ 補聴器は会話を楽しむためのお手伝い

現在の補聴器は、単に音を大きくするだけではありません。

周囲の環境に合わせて音を調整し、会話を聞き取りやすくサポートする機能を備えた機種も数多くあります。

「家族との会話をもっと楽しみたい」

「友人との外出をこれからも楽しみたい」

そんな毎日を支える選択肢の一つとして、補聴器があります。


■ 七夕をきっかけに、聴こえを見直してみませんか?

一年に一度の七夕。

大切な人との会話や笑顔あふれる毎日がこれからも続くよう、この機会にご自身やご家族の「聴こえ」について考えてみませんか。

豊中補聴器センターでは、聴こえに関するご相談や補聴器の点検・クリーニングを承っております。

気になることがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

スタッフ一同、皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

この記事を書いた人

登尾 響

登尾 響

  • 所属:豊中補聴器センター
  • 出身:大阪府
  • 趣味:絵画、犬の散歩
  • 大切にしていること:青雲之志を肝に銘じて、皆様の主訴に真摯に応え続けます。 ※「青雲之志(せいうんのこころざし)」とは、徳を磨いて立派な人物になろうとする心のことです。

お問い合わせ・来店のご予約はお近くの店舗までお電話を

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補聴器をご検討の方・補聴器でお悩みの方、どうぞ安心してお任せください。

当店では他店様でご購入の補聴器も喜んで調整・クリーニングを承ります。

また当店はご予約のお客さまを優先させていただいております。
お待たせしないために、ご来店の前にご都合の良い日時のご予約をお勧めいたします。