こんにちは!

豊中補聴器センターの森です。

 

近年なにかと話題の(といっても既にポピュラーな存在になりつつありますが)ChatGPT。

会話型のAIに質問すると、膨大なインターネットの世界から情報を引き出して回答してくれるこのサービス、

使ってみた方も多いのではないでしょうか?

 

念のためにChatGPTについてご説明いたします。

 

(本人?本体?に直接聞いてみました)

 

といった具合に、質問するとAIが分かりやすく回答してくれる便利なツールです。

 

 

さてさてここから本題です!

補聴器に関する質問をChatGPTに聞いてみました。

すると、数秒で以下の回答が返ってきました。

 

 

ChatGPTの回答について認定補聴器技能者の森からコメントしますと、

回答1と2については正確なものだと感じました。

回答3については補足が必要そうです。

・現在インターネット通販で補聴器は販売されておりますが、調整ができない又は大まかな数段階の音量調整機能のみに限定された補聴器がほとんどになります。

・店舗にて対面販売の場合、聴力(オージオグラム)データに基づいた正確な調整が可能になり、お客様の聞こえのニーズも詳しくお伺いしながら最適なきこえ具合に近づける事ができます。

・またお耳の形やお客様の使用環境に応じた補聴器の選定ができ、購入後もアフターサービスを継続的に実施できますので、長い目で見ると「補聴器は対面販売」が大変重要になると言えます。

また、回答文末の「医師や専門家の助言を受けながら購入する事が重要」については、まさしくその通りだと思います。

 

※補足:通信販売とヒヤリングアートの違いについて

 

いかがでしたか?

聞きたい情報について、概要をすぐに応えてくれたりアドバイスをしてくれる便利なChatGPTですが、専門的な分野については補足が必要かもしれませんね。

 

タイトルに【第1回】と書いてある通り、今後も補聴器にまつわる様々な質問をChatGTPに投げかけてみようと思います!

「こんな質問をして欲しい」

「質問したらこんな回答だったけど、プロから見てどうですか?」

といったご質問なども募集いたしますので、問い合わせフォームよりどんどんご質問くださいませ✨

お問い合わせページはこちら

 

この記事を書いた人

森裕之

森 裕之

  • 所属:豊中補聴器センター 店長
  • 出身:兵庫県
  • 経歴:補聴器業界22年勤務
  • 趣味:バイク・ギター・旅行(学生時代、バックパッカーとしてアフリカへの演奏旅行、キリマンジャロ登頂を経験)
  • 大切にしていること:私のモットーは「共に楽しむ」です。悩みや問題は人と共有し、協力し合うことで立ち向かっていくことができ、そして共に乗り越えた喜びは一人のときよりも何倍も大きくなります。お客様と共に聴こえのお悩みをひとつひとつ解決し、そしてその喜びを共有させてください。
  • 認定補聴器技能者登録番号:第23-4528号

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補聴器をご検討の方・補聴器でお悩みの方、どうぞ安心してお任せください。

当店では他店様でご購入の補聴器も喜んで調整・クリーニングを承ります。

また当店はご予約のお客さまを優先させていただいております。
お待たせしないために、ご来店の前にご都合の良い日時のご予約をお勧めいたします。