こんにちは!豊中補聴器センターの最所です。

 

ついこの前まではカラっとした暑さだったのですが。最近は湿度が高いので温度以上に暑く感じますね。冷たい飲み物についつい手が出てしまいます。

 

 

さて、今回は「補聴器の扱い方」についてです。

補聴器は常に身に着ける。もしくは持ち運ぶものですので、管理の仕方によって寿命というのは大きく変わります。

大切に使っていただく為に、特に注意して欲しい事を記載いたしますね。

 

 

1.水

 

補聴器は精密機器ですので、水や湿気には非常に弱いです。入浴時は外してください。

もしぬれてしまった場合は、すぐに電源を切り、乾燥ケースに入れてください。

 

 

 

2.衝撃

 

精密機器はデリケートです。強い衝撃で壊れてしまう事がありますので、脱着時や電池交換はなるべく柔らかい床の上で行いましょう。

また、小さい子供やペットがいらっしゃいましたら、遊んだり噛んだりして壊してしまう事もありますので、なるべく手の届かない場所に置いてください。

 

 

 

3.高温

 

補聴器は熱にも弱いので、ストーブのそばや車のダッシュボードなどの高温になる場所に置いておくのは避けてください。

また、ぬれてしまったからといって、ドライヤーの熱風で乾かしたりすると、故障の原因になりえますので注意してください。

 

 

そして、さまざまな汚れ・耳あかもたまれば音が出なくなったり、壊れてしまう事もあります。

そうならない為にも、1~2か月に1回。少なくとも3か月に1回は点検・クリーニングにお越しくださいませ。

故障のリスクも減らし、スッキリした音になって気持ち良い。一石二鳥ですね!