「“売る”のではなく、“聴こえを一緒に育てる”という仕事。」
目次
🎧 “売る”のではなく、“聴こえを一緒に育てる”という仕事。
こんにちは。
豊中補聴器センターの登尾です。
補聴器は“商品”です。
ですが、私たちの仕事は“販売”だけではありません。
私が向き合っているのは、
皆様お一人、お一人のこれからの毎日 です。
🔍 補聴器販売員の本当の仕事
「最近、会話が減ってね」
「聞き返すのがつらいんです」
「孫の声を、もっとはっきり聞きたい」
こうした言葉の奥には、
生活の変化、心の葛藤、そして希望があります。
補聴器販売員の仕事は、
✔ 聴力を測ること
✔ 器種を選ぶこと
✔ 調整をすること
――それだけではありません。
本質は、
“聴こえの困りごとを言語化し、
その人に合った未来を設計すること”
だと、私は思っています。
🌱 聴こえは、一度で完成しない

補聴器は、音を合わせてはい!終わりではありません。
音が出た瞬間は、スタート地点。
脳は少しずつ音に慣れ、
環境に合わせて調整を重ね、
会話の成功体験を積み重ねていく。
その過程を、
私は“聴こえを育てる時間”と呼んでいます。
👂 私が大切にしていること

私はまず、売る前に聴くことを大切にしています。
・どんな一日を過ごしているのか
・どんな場面で困るのか
・どんな性格で、どんな価値観を持っているのか
・ご家族との距離感はどうか
聴力データは大切です。
ですが、それだけでは足りません。
空気、表情、声のトーン、沈黙。
五感で感じ取りながら、本音に近づいていきます。
🛠 技術と対話の両立

調整は、理論と経験が必要な“技術職”。
利得、圧縮、MPO、指向性、ノイズ制御。
数値は嘘をつきません。
ですが――
信頼は、数値では作れません。
小さな違和感を一緒に言葉にし、
「大丈夫ですよ」と背中を押し、
できた喜びを一緒に笑う。
それが、補聴器販売員のもう一つの仕事です。
🌟 若さという強み

私登尾は、まだ経験の途中です。
ですが、だからこそ
毎回本気で向き合います。
先入観なく、
全力で考え、
全力で伴走します。
若さは経験不足ではなく、
“真っ直ぐ向き合えるエネルギー”だと信じています。
🎶 目指している未来

補聴器で取り戻したいのは、音だけではありません。
☀ 朝の「おはよう」
🍽 家族の食卓の笑い声
💼 自信を持った会議での発言
👶 孫の小さなささやき声
その人らしい日常を、
少しずつ、確実に。
“売る”のではなく、
“聴こえを一緒に育てる”。
それが、私の仕事です。
🌿 豊中で聴こえにお悩みの方へ

もし今、
・最近聞き返しが増えた
・テレビの音が大きいと言われる
・会話が少し億劫になってきた
そんな小さな変化があれば、
それは“育てるタイミング”かもしれません。
一人で悩まず、
どうぞ一度ご相談ください。
登尾が、最後まで伴走いたします。今後ともよろしくお願いいたします。
お問い合わせ・来店のご予約はお近くの店舗までお電話を
補聴器をご検討の方・補聴器でお悩みの方、どうぞ安心してお任せください。
当店では他店様でご購入の補聴器も喜んで調整・クリーニングを承ります。
また当店はご予約のお客さまを優先させていただいております。
お待たせしないために、ご来店の前にご都合の良い日時のご予約をお勧めいたします。



