補聴器を買いに来たはずが、人生の話になっていました。


― 気づけば、補聴器の話だけでは終わっていません ―


はじまりは、いつもこの一言です

「今日は補聴器の相談で……」

多くの方が、少し緊張した表情で、
そう切り出されます。

でも、実際にお話をしていると
補聴器の話だけで終わることは、ほとんどありません。


■ 聞こえの悩みは、数字で割り切れない

聴力検査の結果。
グラフ。
数値。

もちろんどれも大切です。
けれど——

  • 会話の途中で聞き返してしまう気まずさ

  • 家族との距離を感じる瞬間

  • 以前は楽しめていた時間が、少し億劫になる感覚

こうしたことは、
数字には表れません。


なので、私たちは「説明」より先に、話を聞きます。

  • どんな毎日を過ごしておられるのか

  • どんな声を、もう一度しっかり聞きたいのか

そうしているうちに、
お仕事の話になり、
ご家族の話になり、
これまでの人生のお話になることも少なくありません。


■ 補聴器は「耳」ではなく「生活」に合わせるもの

音を大きくするだけなら、簡単です。

でも——
それでは、長く使い続けることはできません。

「よく聞こえますか?」

それよりも私たちが大切にしているのは、

「しんどくないですか?」

という一言です。


補聴器の話が、人生の話になる理由

聞こえは、
その人の 生活 や 人間関係 と、
深く結びついています。

だからこそ、
補聴器の相談は、
その方のこれからの時間の話になるのだと思います。


補聴器を買いに来たはずが、

人生の話になっていました。

補聴器を買いに来たはずが、
気づけば、たくさんの話をして帰られる。

そんな時間が生まれることを、
私たちはとても大切にしています。

私たちは、「売る場所」ではなく、
向き合う場所でありたいと考えています。

聞こえのこと。
まだ言葉にならない不安も。

どうぞ、安心してお話しください。

ヒヤリングアート株式会社スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

この記事を書いた人

登尾 響

登尾 響

  • 所属:豊中補聴器センター
  • 出身:大阪府
  • 趣味:絵画、犬の散歩
  • 大切にしていること:青雲之志を肝に銘じて、皆様の主訴に真摯に応え続けます。 ※「青雲之志(せいうんのこころざし)」とは、徳を磨いて立派な人物になろうとする心のことです。

お問い合わせ・来店のご予約はお近くの店舗までお電話を

豊中本店:06-6848-4133

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補聴器をご検討の方・補聴器でお悩みの方、どうぞ安心してお任せください。

当店では他店様でご購入の補聴器も喜んで調整・クリーニングを承ります。

また当店はご予約のお客さまを優先させていただいております。
お待たせしないために、ご来店の前にご都合の良い日時のご予約をお勧めいたします。