芸術の秋ですね、芸術鑑賞に行ってきました
こんにちは、高槻補聴器センターの嶌ちーです。
少し肌寒くなり、だんだん秋らしくなってきましたね。
秋と言えば、「食欲の秋」!
早速、お腹を満たしに出かけたいところですが……。
今回はちょっと趣向を変えて、「スポーツの秋」も兼ねて、
歩いて楽しめる美術館へ行ってきました。
お目当ては、夕方に開催されるハロウィンイベント「願い事キャンドルナイト」。
ということで、今回訪れたのは京都府立「陶板名画の庭」です。



入口にはハロウィンとあって
今、人気のキャラクターが、
お出迎えです。
まずは簡単に施設のご紹介。
こちらの設計は、世界的に有名な建築家・安藤忠雄さん。
地上から地下2階へと続くスロープを、ゆっくり歩きながら作品を鑑賞できる美術館です。

展示されているのは、陶板に原画を再現した名画の数々。
陶板なので屋外展示が可能で、自然光の中で名画を楽しめるのが大きな特徴です。
実際に見ていただくと、その迫力や美しさがもっと伝わると思いますので
今回は作品を少しだけご紹介しますね。



結構、有名な絵が飾ってありますよ。
圧巻は、最下層から見るおよそ14メートル、ほぼ原寸大の
ミケランジェロ作 「最後の審判」です。

この圧巻のスケールは写真ではお伝え出来ないのが残念です。
是非ご自身の目でご堪能いただきたいです。

ハロウィンだったので、
撮影スポットが設置されてました。
親子連れのご家族がここで
楽しそうに写真っとっていましたよ。
たまには運動をかねて芸術鑑賞もいいものですね♪
最後に、高槻店に「小さい芸術の秋」展開中です。



