こんにちは、高槻補聴器センターの嶌ちーです。

 

今回は、福井県若狭町にある「道の駅 若狭熊川宿」へ行ってきました。

逆KUMAGAWA

 

 

 

 

 

 

お手洗い 

かわいいです♪

 

 

熊川宿は、若狭湾でとれた鯖などの海産物を京都へ運んだ「鯖街道」の宿場町です。
昔は多くの人や荷物が行き交い、京都の食文化を支えてきました。
今も当時の面影が残る町並みは、歩くだけでも歴史を感じられます。

 

 

 

 

・駒つなぎ

馬を繋ぐ鉄の輪

・ガッタリ

折り畳み式縁台

 

そんな歴史ある熊川宿で、今回のお目当ては「熊川いっぷく時代村」です!

山あいにある熊川宿を中心に、古往今来が楽しめるお祭りです。

大人のお楽しみは、和太鼓の演奏やライブ、そしてちんどん屋さん!

一方、子供たちには射的や飴細工など、昔ながらの遊びや、

職人技が楽しませてくれます。

世代を問わず楽しめるのが、こうしたお祭りのいいところですね。

どんなお祭りの様子なのかご紹介しますね!

トレーラーでのライブあり、和太鼓あり

ちんどん屋さんもお祭りを盛り上げてくれます。

さらに人力車や駕籠屋が力強くえっほ♪えっほ♪とお客さんを運んで行きます。

すごく楽しそうですが、この嶌ちーは重さがあるので遠慮させていただきました(笑)

お子さんも楽しめるものが一部ですが、こんな感じ。

飴細工は懐かしい感じで大人の方にも人気でした。

ご飯は道の駅の食事処に入り、鯖街道ならではの鯖節TKGを戴きました

 

 

 

 

 

 

山盛り鯖節

感動ものでした。

 

 

最後に大人も子供も楽しめるメインイベントがあります

その名は「ブリキの金魚レース」です。

自身で申し込んだ金魚を先着順で好きな位置に金魚を置き、

小川に流して着順を争うというものです

残念ながら嶌ちーの金魚は最初ぶっちぎりの先頭でしたが,

障害がいくつかあって最後は魚群に沈みましたが

ハラハラドキドキでしたよ。

 

機会があれば、来年も行ってみたい道の駅イベントでした。

 

 

 

この記事を書いた人

嶌田 正茂

嶌田 正茂

  • 所属:高槻補聴器センター
  • 出身:奈良県
  • 経歴:補聴器業界35年勤務
  • 趣味:釣り(主に海、以前はバス釣り)
  • 大切にしていること:出来る限りお客様と同じ目線で、丁寧な対応を心がけております。