こんにちは、高槻補聴器センターの嶌ちーです。

9月20日は「空の日」だそうですよ。

9月は各地で「空の日」にちなんだイベントが開催されていますが、
空港というのもありきたりなので、

少し違う空にちなんだ場所へ行ってみよう!

ということで、今回は京都府八幡市にある「飛行神社」へ行ってきました。

名前からして、かなり気になる神社ですよねー。

最寄り駅は 京阪電車の石清水八幡宮駅です。

 

「飛行神社」はエジソン通りを抜けて徒歩10分くらいでした。

ん、エジソン!?調べると電球を発明したエジソンがフィラメントに

八幡の竹を使った事から駅前の通りをエジソン通りと称してるとの事でした。

 

この飛行神社を創建したのは、航空界の先駆者として知られる二宮忠八さん。

飛行機がまだ珍しかった時代に、空を飛ぶことを夢見て研究を続けた人物です。

境内には、飛行機にまつわる資料館もあり、一般的な神社とはちょっと違った雰囲気。

鳥居にジュラルミンが使われていて、まさに「飛行神社」ならではですね。

さらに境内を見ていると、飛行機のエンジンやプロペラなども展示されています。

 

 

 

 

 

 

航空関係のお願いは

この神社が一番ですね。

 

 

神社なのに飛行機?

と思ってしまいますが、これがなかなか面白い!

資料館には、飛行機好きにはたまらないお宝コレクションが数多く展示されています。

すみませんこれ以上は多すぎてお見せできません(笑)

飛行機好きの方はもちろん、ちょっと変わった神社を訪ねてみたい方にも楽しめる場所だと思います。

 

 

 

 

ありがたい御朱印

戴きました。

ブルーインパルス

飛んでいます♪

 

9月20日の「空の日」に、

空を飛ぶことに情熱を注いだ人の歴史に触れてみる。

そんな神社巡りも、たまにはいいかもしれませんねー。

 

 

この記事を書いた人

嶌田 正茂

嶌田 正茂

  • 所属:高槻補聴器センター
  • 出身:奈良県
  • 経歴:補聴器業界35年勤務
  • 趣味:釣り(主に海、以前はバス釣り)
  • 大切にしていること:出来る限りお客様と同じ目線で、丁寧な対応を心がけております。