こんにちは、高槻補聴器センターの嶌ちーです。

今回は6月の風物詩、ホタル狩りに行ってきました。

「ホタル狩り」と言いますが、もちろん捕まえません。
もし私が狩られるとしたら蚊のほうです(笑)。

現地に到着すると、小川の周辺でホタルを発見!

 

「おぉー!いたいた!」

とテンションが上がったのですが、周りを見渡してみると意外と数が少ない

昔はもっとたくさん飛んでいた気がするのですが、環境の変化なのか温暖化なのか、それとも私の記憶が美化されているだけなのか。

気を取り直してスマホで撮影開始。

ところが、これが難しい。

 

 

 

 

 

ホタルがフレームに入らない。
入ったと思ったらピントが合わない。
ピントが合ったと思ったらホタルがどこかへ行く。

 

まるで補聴器を探している時のように、
「あれ?さっきまでここにあったのに」状態です。

結局、ホタルよりも真っ暗な写真ばかり量産してしまいました。

ホタル撮影が得意な方がおられましたら、ぜひご教授ください。
このままでは来年も「闇の写真展」になりそうです。

ところでホタルについて調べてみると、幼虫時代は巻貝に咬みつき消化液を注入し液状化させてからその栄養を吸って成長するそうです。

あんな幻想的な光を放つ虫の幼虫期とは思えません。

幼虫期はやんちゃな「自然界の貝ハンター」です。

そして成虫になると、ほとんど水しか飲まず、わずか12週間の命。

短い人生(虫生?)の中で子孫を残すために、一生懸命光っているわけです。

そう考えると、

「見てー!ここにいるよー!」

という必死の婚活アピールにも見えてしまいます。

帰り道、足元で光るホタル発見。

 

踏まれそうなので救出し、さっきの小川へ。

ホタルの寿命考えると応援したくなりますよね。

 

ホタルの季節もそろそろ終盤ですが、北摂にはホタルが見られる場所がいくつかあります。

  • 高槻森林観光センター
  • 摂津峡
  • 箕面公園
  • 万博記念公園  等

たまには都会の喧騒を忘れて、ホタルの光をぼんやり眺めるのもいいものです。

ただし撮影に夢中になると、私のようにホタルより蚊ばかり見つけることになりますのでご注意ください(笑)。

また来年も、ホタルたちの婚活パーティーを見学しに行こうと思います。

この記事を書いた人

嶌田 正茂

嶌田 正茂

  • 所属:高槻補聴器センター
  • 出身:奈良県
  • 経歴:補聴器業界35年勤務
  • 趣味:釣り(主に海、以前はバス釣り)
  • 大切にしていること:出来る限りお客様と同じ目線で、丁寧な対応を心がけております。