こんにちは。

高槻補聴器センターの住吉です。

 

目立ちにくい補聴器を着けたいけどどんな機種があるかわからない。

見た目も大事だけど聞こえにくかったら意味ないし。。。

 

そう思ったことはありませんか?

今回のブログでは、目立たない補聴器の種類とその特徴をメリットとデメリットに分けて簡潔に説明します。

それではまいりましょう!

 

目立たない補聴器(オーダーメイドタイプ)


オーダーメイドの目立たない補聴器はIICもしくはCICという形状になります。(写真はCIC)

メリット

奥まで入るのでとことん目立ちにくくなります。

補聴器が耳の奥に収まり集音効果が活かされやすくなります。

また、鼓膜に近いところに位置するので音の出口が鼓膜に近づききれいな音質を鼓膜に届けることができます。

 

 

デメリット

重度難聴には対応していません。

小さいので電池交換など、取り扱いに慣れが必要になります。

電池が小さく電池式の電池寿命は長くありません(CICタイプの充電式は2020年11月現在販売されておりません)

 

 

目立たない補聴器(耳掛け式タイプ)


耳掛け式ではRICというタイプが一番目立ちにくい形状になります。

 

メリット

小型ながら重度難聴まで対応しており、幅広い聴力に対応可能です。(聴力によっては耳栓をオーダーメイドにする必要性あり)

自分の声の違和感(ふさがった感じ、ひびく)が比較的少なく、初めての方でも慣れやすい。

本体と耳栓の間のワイヤー部分が特に目立ちにくくなります。

 

 

デメリット

汗のかきやすい部分に本体が位置するため、汗による故障が起きやすくなってしまいます。

メガネ・マスクと重なってしまうので着けにくく取り外ししにくい場合があります。

片手では着けにくいことが多くあります。

 

 

まとめ


いかがでしたでしょうか?

それぞれ特徴がありますが、聞こえ方に絞ると集音効果を活かし鼓膜まできれいに音を届けられるオーダーメイドがおすすめです。

自分の声の違和感が強い場合は耳掛けタイプが良いでしょう。

もちろん一人ひとり音の好みやデザインの好みも違いますので、店頭で実際に触れていただきながらお客様にピッタリの補聴器を当店ではご提案させていただきます。

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