聞こえの悩み、放置しないで!早めの補聴器装用で毎日をより快適に楽しく!【2025】
こんにちは 池田補聴器専門店です。
私たちの耳は、毎日の会話や生活を楽しむために大切な役割を果たす感覚器官です。しかし、加齢とともにどうしても聴力は徐々に低下しやすくなります。日本聴覚医学会などの報告によると、難聴に対して適切に補聴器を使うことで生活の質(QOL)向上が期待できるとされています。特に「早め」に補聴器を使い始めると、装用にスムーズに慣れやすく、日々の暮らしをより快適にしてくれます。今回は、補聴器の装用のメリットについてご紹介します。
目次
早期装用のメリット①:言葉を聞き取る力を保ちやすい
「聞こえ」には聴力だけでなく、「言葉を聞き取る力」が関わっています。長期間、聴力の低下を放置すると、脳が言葉を処理する能力が弱まることがわかっています。早めに補聴器を使い始めると、脳が言葉を正確に聞き分けるための刺激を受け続けられ、スムーズに言葉を理解できる状態を保ちやすくなります。
早期装用のメリット②:認知機能の低下リスクを抑えられる
近年の研究では、聞こえにくい状態が続くと脳への刺激が減り、認知機能の低下リスクが高まる可能性が示唆されています。補聴器を装用して日常会話や環境音などの情報を脳にしっかり届けることで、脳への適切な刺激が保たれ、認知機能の維持にプラスに働くと考えられています。
早期装用のメリット③:コミュニケーションのストレスが軽減
家族や友人との会話は、毎日の楽しみのひとつです。しかし聞こえにくい状態だと、会話についていけず、交流を避けてしまうことがあります。早期に補聴器を使い始めることで、聞き返しの回数を減らし、会話をスムーズに楽しみやすくなります。また、人と関わることへの負担感の軽減にもつながります。
早期装用のメリット④:家族も安心してサポートできる
難聴は、ご本人だけでなく、ご家族や周囲の方に影響を及ぼすことがあります。補聴器を使うことで、聞き返しを減らし、大きな声でしゃべってもらわなくても理解しやすくなり、ご家族の方もサポートがしやすくなります。また、電話のベルや家電のお知らせ音に気づきやすくなり、ご家族にとっても安心です。
早期装用を始めるための一歩
「最近、聞こえが悪い気がする」「家族に聞き返しが多いと言われる」と感じたら、まずは補聴器相談医のいる耳鼻咽喉科で診察と聴力検査を受けましょう。その後、認定補聴器専門店で相談することをおすすめします。早期に補聴器を導入することで、ご本人だけでなく、ご家族みなさまの暮らしも快適になります。わからないことや不安な点があれば、いつでも当店にご相談ください。私たちが丁寧にサポートいたします。
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