こんにちは、高槻補聴器センターの森澤です。

 

先日、補聴器を使い始めて間もないお客様(両耳)で

バードウオッチングが趣味の方がいらっしゃいました。

その方に補聴器の調子をお聞きすると

 

「今までは鳥の鳴き声がわからず、目視でないと捉えられなかった

鳥が遠くから聞こえるようになり、助かっている」

とお話しいただき。

さらには、

「両耳で聞いているからか、どの方向から鳴き声が聴こえるのがわかるから見つけやすい」

ともおしゃっていました。

 

ここで大事なのは

「高い音(鳥の鳴き声)が分かる」

「補聴器を両耳でつけると、どの位置から音が聞こえるか分かりやすくなる」

ということです。

 

 

高い音が分かるとインターホンやベルのような高い音も分かりやすくなります。

方向が分かると死角からの危険を事前に察知しやすくなります。

 

補聴器は言葉を聴き取りやすくするだけでなく、

気づかない間に忘れてしまった音も取り戻す手助けをします。

 

「近頃、聞こえなくなった音があるかも?」

 

と感じている方は一度相談されてはいかがでしょうか?

お待ちしております。