(2020年6月29日内容加筆)

こんにちは。

高槻補聴器センターの店長の住吉です。

 

 

 

さて本日のテーマは、補聴器から急に音が出なくなったり弱まったりした時の対処法をお伝えしたいと思います。

現在補聴器を愛用中の皆様、そんなご経験はございますか?

要因は様々ですが、考えられることを1つずつ見ていきましょう。

 

 


①汚れによる出力低下


まず1番多いのは耳垢等による汚れです。

補聴器の音の出口が耳垢で塞がってしまうと、汚れが蓋になり聞こえなくなったり音が弱くなったりしてしまいます。

ご自宅で解決したい場合は、

耳垢防止フィルターを交換する」、

 

 

交換方法については池田補聴器専門店のこちらの記事をご参考くださいませ。

 

 

 

汚れている音の出口をブラッシングする」などの方法です。

 

 

※音の出口は下に向けましょう

 

音の出口が綺麗になると聴こえるように戻ります。

もちろんお店でもしっかりクリーニングさせて頂いております。

 

 


②電池が切れたままになっている


次に電池切れです。

電池切れに気づかなかったり、新しい電池に交換したつもりが、誤って使い終わった電池を入れてしまった場合です。

その場合はもちろん、新しい電池に交換をすれば音が出ます。

 

※新しい電池にはシールが貼ってあります。

補聴器電池の寿命についてはこちらから

 

 

 


③結露・湿気による出力低下


 

夏場は湿気で音が弱まったり

秋口~春先は朝晩の寒暖差によって、補聴器内部やチューブ内に結露が生じ、音が弱まることがあります。

 

 

まずは、ご自宅で乾燥ケースにしっかりと保管してみてください。

 

 

通常の音に戻るかもしれません。

それでも直らなければ、1度お店で拝見させてくださいね。

 

 


④故障している


上記のどれにも当てはまらない場合、故障が考えられます。

マイク・アンプ・レシーバーなどの部品交換が必要になりますので、

補聴器を7~10日間ほど預からせて頂き、メーカー修理となります。

 

※補聴器の構造 (ワイデックスがお届けする難聴と補聴器の総合サイト「みみから。」より)

 

お預かり期間中の代替機が必要な場合はお申し付けくださいませ。

 


まとめ


いかがでしたでしょうか?

補聴器が急に聞こえなくなった場合は、

①汚れが原因

②電池切れが原因

③湿気・結露が原因

④故障

 

体に身につける補聴器ですので定期点検が大切です。

1~2か月に1度はメンテナンスにぜひお立ち寄りくださいね。

スタッフ一同、お待ちしております。

 

お問い合わせ・来店のご予約はお近くの店舗に

豊中本店:06-6848-4133

池田店:072-751-3341

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補聴器をご検討の方・補聴器でお悩みの方、どうぞ安心してお任せください。

当店では他店様でご購入の補聴器も喜んで調整・クリーニングを承ります。

また当店はご予約のお客さまを優先させていただいております。
お待たせしないために、ご来店の前にご都合の良い日時のご予約をお勧めいたします。