こんにちは

池田補聴器専門店の田中さくらです!

 

電池式の補聴器をお使いの皆様

「新しい電池に入れ替えても音が出ない」

「入れ替えたばかりなのに電池交換の警告音がなる」といった経験はありませんか?

 

 

補聴器の電池は空気を取り込んで発電するので周囲の温度や湿度に影響され、

特に寒い冬は電池のシールをはがしてから発電するのに時間がかかります。

 

なのでシールをはがしてすぐに入れると発電量が少なく、

電源が入らなかったり、電池残量が少ないと勘違いして警告音を鳴らしてしまうことがあるのです⚠

 

 

 

そこで!今回は冬の上手な電池交換の仕方をお伝えします!

コツは以下の2つ⇩⇩⇩⇩⇩

 

 

①シールをはがしてから1分ほど置いてから入れる

②シールをはがした電池を手で包み込んで温める

 

とっても簡単なのでぜひ試してみてください♪

早く発電させたい方は②がおすすめですよ♬

 

それではまた(^^)/