こんにちは池田補聴器専門店の田中さくらです。

 

今回は補聴器のお話!

よくお客様から

『補聴器はどのくらい聴こえが悪くなったら付けた方がいいの?』

『ギリギリまで補聴器は我慢した方がいいの?』と聞かれることがあります。

 

結論:我慢しないでください!聞きにくさに気づいたら早ければ早い方がいい!

 

なぜなら言葉の聞き取りは

単なる聴こえの程度だけの問題ではなく、

聞こえない状態が続いた期間が関係するからです!

 

 

 

例えば・・

健康診断で難聴と診断されたAさん

補聴器を考え専門店へ。

現状の聞き取りの力を知るため語音測定をすると・・

 

すぐに来店

95%正解

3年後に来店

50%正解

 

 

聞きにくいまま音の情報が少ない状態でほったらかしにしておくと

音の聞こえが変わらなくても、言葉の聞き取る力はどんどん低下していくのです!

 

補聴器はあくまで音情報を届ける補助をしているだけなので

そもそも音を言葉として受け取る力がないと補聴器の効果が最大限発揮できません💧

 

聞きにくい状態が続くと聞き取りの力が低下するだけでなく

頑張って聞き取ろうとしても聞き取れないストレスもたまり悪いことしかありません☔

 

 

 

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WHOによる難聴の程度分類基準

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正常(25dB以下)    :特に不自由なし

軽度難聴(26~40dB) :小さな声での会話で聞き誤ることがある

 

中等度難聴(41~60dB):騒がしいところでは対面でも聞き返しが多く、 

             電話では詳細を聞き誤ることがある。

 

高度難聴(61~80dB) :大きな話し声は聞こえるが、口元を見ないと聞き誤りが多い。

             生活音でも聞こえない音が多い。

 

重度難聴(81dB以上)    :強大音以外は、ほとんどの日常生活音は聞こえない。

 

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難聴の程度は様々ですが補聴器装用の目安は軽度難聴からになります。

少しでも聞きにくいなと感じたら我慢せず、

早めに一度池田補聴器専門店にご来店ください🎵

ちょっとしたご相談だけでも大歓迎なので、ぜひお気軽にお立ち寄りください!(^^)!

 

 

皆様の豊かな生活を送るためのお手伝いをさせてください(*^^*)✨