補聴器店スタッフですが、本棚からこんにちは ②
こんにちは。
茨木補聴器センターの西村です♪
補聴器専門店ですが、本日は別のお話を…。
以前はよく地上波で放映されていた横溝正史作品。
最近は、なかなか見られなくなってしまいましたね。
昭和独特の人間模様や猟奇事件、ホントに圧倒されました。
目に焼き付いた映像を思い出しつつ、
「あぁ、フィクションで良かった…」
と思ったものです。
また観たい…。
いいえ、観られません。
令和のこの時代に地上波では大変なことになってしまいます。
では、定額制の動画配信サービスで…。
……ありませんでした。
私の入っているサービスにはありませんでした。
今のサブスクを変える訳にはいかない。
かといって、さらに増やすのもちょっと…。
ということで、読むことにしました。
しかも、早く横溝正史を完読したい!
そんなときに見つけたのが、
**『100分間で楽しむ名作小説 黒猫亭事件』**

タイトル通り、猫が出てきます。
猫といえば、あの「ゴロゴロ」という音。
猫がリラックスしているときに出すゴロゴロ音には、低い周波数の音が含まれています。
そして、このゴロゴロ音は、私たち人間にとっても心地よく、リラックスにつながる音として知られています。
ミステリーでゾクゾクしたあとは、猫のゴロゴロでひと休み。
この組み合わせ、なかなか良いのではないでしょうか?
「聞こえる音」は、言葉やテレビの音だけではありません。
好きな音、心地よい音、思い出につながる音。
そんな音も、日々の暮らしをちょっと豊かにしてくれるのかもしれません。
次は何を読もうかな。
横溝正史を続けるか。一旦離れるか、…迷うところです。
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