先日、茨木補聴器センターのご近所さんでもある居酒屋「小松屋」さんを訪れた際に見かけた、その名も「クラフト醤油」

とっても気になったので、どういう醤油か小松屋さんの店主に伺ってみました。

 

 

なんでも、店主の修行時代に教わった料理の数々に使用している「秘伝の醤油(一般販売されていない)」とのこと。

 

「秘伝の醤油」をどうして店頭で販売しているのか聞いてみたところ、

当時の蔵元が閉業してしまった際に、醸造レシピを引き継いだ現在の蔵元が秘伝のまま製造を続けていたそうですが、料理人の世代交代などで取り扱いが減ってしまい、ついに小松屋さんだけになってしまったそうです。

 

一回の醸造で1800Lも生産する為とても1店舗の調味用ではまかなえないが、どうしてもこの味を残してほしいとの事で、お客さんに販売することにしたそうです。

 

そんな店主の熱い思いもこもったこちらの醤油、味はお店でしっかり堪能しましたが(本当に美味しい!)、これから自宅でも楽しみたいと思います。