こんにちは!もりぞーです。

梅雨入りで雨ばかりと思ったら、意外と晴れの日が多くて一安心、、な今日この頃。

予報によると梅雨明けまではまだ1ヶ月程あるようです(´Д`)

そして、前回予告した通り、、、、

 

 

北摂を代表する古墳「今城塚古墳公園」に行ってまいりました!

1枚目の写真はちょうど前方後円墳の角ばった部分(方墳)です。

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そしてこちらが「円墳」部分です。

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なんと階段があり、古墳の内部に入れちゃいます。

ちょっとした秘密基地のようですね。

(この日は子供たちがたくさん古墳遊び?をしていたのでオジサンはそっと見守ることに努めました)

 

史跡今城塚古墳は、三島平野のほぼ中央に位置し、淀川流域では最大級の前方後円墳です。西向きの墳丘の周囲には二重の濠がめぐり、総長約350メートル・総幅約340メートルをはかり、日本最大の家形埴輪や精緻な武人埴輪が発見されています。
今城塚古墳は、531年に没した第26代継体天皇の真の陵墓と考えられ、古墳時代の大王陵としては唯一、淀川流域に築かれた古墳です。今後の整備・公開に向けて平成9年から確認調査を行っており、古墳の規模をはじめ、のちの城砦や地震による変形の様子など、貴重な成果が得られています。なかでも平成13・14年度の調査 で北側内堤からみつかった埴輪祭祀区(はにわさいしく)は、大王陵での埴輪祭祀の実態を示すものとして大きな注目を集めています。
なお今城塚という名称は、戦国時代に城砦として利用されたことに由来し、江戸時代の絵図などにも今城陵(いまきのみささぎ)などと記されています。      ───── 高槻市HPより引用 ─────

 

なんと、こちらの古墳が継体天皇の真のお墓?

このあたりは諸説あり、議論が分かれているそうですね。

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埴輪の複製も展示されてあります。

どちらの古墳も見応えがあり、楽しめました。

梅雨明けを祈りつつ、今後も高槻補聴器センター近辺のお楽しみスポットをご紹介させていただきます♪