気圧の変化が聞こえに与える影響について補聴器の調整をしていて思うこと。【2026】
こんにちは池田補聴器専門店の小切間です。
気圧の変化が身体に与える影響による聞こえの低下についてお話します。
目次
気圧の変化が大きい時期はいつ?
春先から梅雨時期にかけてと夏から秋にかけての台風シーズンが気圧の変化が大きいです。
特に夏から秋にかけては大きく気圧が変化し体調を崩しやすく難聴が進むことがあります。
気圧変化の大きい3月~4月、9月~10月は移動性高気圧と低気圧が交互に通過し急激な気圧低下が起きます。
その結果、体調不調を起こす人が増えます。
《春》3月~4月
・南岸性低気圧、高気圧と低気圧が目まぐるしく入れ替わる。
《晤》9月~10月
・秋雨前線や上空の寒気の影響で天候が崩れやすい。台風による急激な気圧低下。
《梅雨》6月~7月
・低気圧が長期にわたり居座る。
気圧変化による影響
《気象病》
気圧・気温・湿度の変化から影響を受けて耳がつまった感じや耳鳴り、めまい、頭痛などを発症する症状。
耳の奥の「内耳」の前庭器官が気圧の変化を察知して、その情報を脳へ知らせるのですが気圧変化を過剰に感じると自律神経のバランスを乱してしまいます。
気圧変化を受けやすい人とは
・アレルギー体質の人
・気圧変化に敏感な人
・高齢者
《高齢者》
耳管機能の衰えから耳管を開く筋肉が弱まり粘膜の換気能が低下することで、耳がつまる、痛む。
加齢による難聴が一層聞こえづらく感じます。
気圧は低気圧が影響している
天気が悪いときは低気圧のことが多く細胞や血管が膨張して神経を圧迫し聞こえにも影響を与えるようです。
元々難聴があると難聴が進み聞こえにくくなります。
また、鼓膜へ外側と内側の気圧差が大きくなると鼓膜の機能が低下して聞こえにくくなります。(耳管の機能が関わります)
一時的な聞こえの低下でしたらいいのですが、長く症状が続く場合は耳鼻咽喉科を必ず受診していただきたいです。
治療により聞こえが回復へ向かい改善されることがあります。
補聴器の調整を行っていて
「2,3日前は聞こえづらかった」「時々、聞こえが低下する」など補聴器本体の故障以外にも体調の変化が原因の場合があります。補聴器専門店で症状を細かく説明して時間(日にち)をかけて様子を見ながら調整を行ったり、又は耳鼻咽喉科への紹介を受けて適切な治療へすすむ場合いがあります。どちらにしても1回の来店では判断ができず何回か来店いただくようお願いすることがあります。最善を見つけて進めるために必要となります。
池田補聴器専門店では近隣の耳鼻咽喉科と連携をとり柔軟に対応しています。気になることは細やかにお話しください。
そこから最善がみつかりますので。何気ない会話の中にもヒントがあり我々専門家は普段の会話も大切に聞いています。
来店されたら、たくさんお話しください。スタッフは会話好きが揃っていますので時間の許す限り大丈夫です。
ご来店をいつでもお待ちしております。
阪急梅田でキャンペーンをしていたので参加です。
ハッピーターンが大好きな池田補聴器専門店 店長の小切間でした。
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補聴器をご検討の方・補聴器でお悩みの方、どうぞ安心してお任せください。
当店では他店様でご購入の補聴器も喜んで調整・クリーニングを承ります。
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お待たせしないために、ご来店の前にご都合の良い日時のご予約をお勧めいたします。



