聞こえは、その人の“音風景”

こんにちは。
茨木補聴器センターの西村です♪
先日、『残したい日本の音風景100選』という本を見つけました。
日本には、景色だけでなく、守りたい「音」もあるんですね。
◾ 日本の音風景って、どんな音?
たとえば…
・お寺の鐘
・夏の蝉しぐれ
・踏切の警報音
・商店街の呼び込み
・風に揺れる竹林
こういう音って、
「うるさい」ではなく
「季節」や「記憶」と結びついている音。

◾ でも、その音が遠くなっている方がいる
「最近、虫の声が小さくなった気がする」
「お祭りって、昔はもっと賑やかやったのに…」
それは、音が変わったのではなく
“聞こえ方”が変わっているのかもしれません。
◾ 補聴器は“音を聞こえやすくする”だけでなく“音風景を取り戻す道具”
テレビの音量だけじゃない。
・お孫さんの笑い声
・夕飯の調理音
・駅のアナウンス
・朝の鳥の声
その人の人生の“背景音”を取り戻すもの。
聞こえを整えることは、
“その人の音風景”を守ることでもあるのかもしれません。
「最近、音が減った気がする」
そんな小さな違和感が、はじまりです。
聞こえを整えることは、
暮らしの背景音を取り戻すこと。
今のあなたの“音風景”を、
一度確かめてみませんか?
聞こえのチェックやご相談は、いつでも承っています。
どうぞお気軽にお声がけください。
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当店では他店様でご購入の補聴器も喜んで調整・クリーニングを承ります。
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