こんにちは高槻補聴器センターのせんばです。

将棋界の大一番、「 ALSOK杯第75期王将戦七番勝負」第7局が、

3月25日・26日に大阪府高槻市の関西将棋会館で行われました。

 

ここ高槻市で、日本最高峰のタイトル戦・最終局が開催されたことは、とても大きな話題です。
地元でこれほど注目度の高い対局が行われたことに、改めて注目が集まりました。

対局は、藤井聡太王将と永瀬拓矢九段による運命の最終局。
ここまで互いに3勝3敗、まさにフルセットの決戦です。

 

■ クライマックスにふさわしい一局

戦型は角換わり。
後手の永瀬九段が新たな作戦で積極的に攻め、序盤から緊張感のある展開となりました。
しかし、藤井王将は一手一手にしっかり時間を使いながらも冷静に対応。
徐々に主導権を握り、終盤に向けてリードを広げていきます。

2日目に入り、対局はいよいよ終盤戦へ。
解説の深浦康市九段も「白熱の終盤戦になりそう」と語るなど、
最後まで目が離せない展開となりました。

 

■ 逆境からの粘り、そして防衛へ

 

そして迎えた大一番。
高槻市・関西将棋会館での最終局を制し、最終成績4勝3敗で王将位を防衛。

その強さと勝負強さを改めて感じさせる結果となりました。

 

■ 気になる対局中の「おやつ」は・・・

藤井王将:「ガーナ」(提供:パティスリー遊心)、
「アイスティー」(自家焙煎コーヒーマウンテン)

永瀬九段:「あまおうタルト」(パティスリーCOCONOMI)、
「フレッシュいちごミルク」(自家焙煎コーヒーマウンテン)

 

こだわりの逸品「将棋」をモチーフに仕上げてますね。
パティスリー遊心の「ケーキ弁当」子供が大好きでよく買ってますよ。

 

■ 最後に

今回の王将戦は、高槻市で開催された最終局としても非常に印象的な一戦となりました。

地元・高槻でこれほどの名勝負が行われたことは、将棋ファンにとっても、地域にとっても大きな出来事ですね。今後のタイトル戦の行方にも、引き続き注目していきたいと思います。

この記事を書いた人

仙波正之

仙波 正之

  • 所属:高槻補聴器センター 店長
  • 出身:大阪府
  • 経歴:補聴器業界27年勤務
  • 趣味:DIY(電動ドリル好き)・釣り(バス・磯)・漫画
  • 大切にしていること:「いつも笑顔で」をモットーにしています。自分が明るく、楽しく接することで、周りの人の心が和み、幸せの輪も広がり、さらに私自身がワクワクした人生を歩めています。だから私にとって「笑顔」は最高の魔法だと思っています。皆様の幸せがもっと広がるように、いつも笑顔でお待ちしています。
  • 認定補聴器技能者登録番号:第24-4962号