こんにちは、高槻補聴器センターのせんばです。

今回は、子どもが「彩都にある滑り台をすべりたい!」の一言で、
ママチャリに乗って「彩都」へのチャリンコツアーです。

まずは、高槻市塚原から茨木市山手を抜け、府道4号コースへ。
この道は落差がなく比較的楽に進めましたが、梅花女子大学横から彩都へ登る坂道はさすがにキツい!
ヒーヒー言いながらの上り坂となりました。

やっとの思いで、モノレール終着駅の彩都西駅に到着。
新興住宅地としてマンションや大きな家が区画整理され、驚くほど景色が変わっていました。
25年前の面影はほとんどなく、粟生間谷には山沿いに古い家が並んでいた記憶があります。

まずは公園ランチのために「ラ・ムー」へ。
中でも行きたかったのが「PAKU-PAKU」の100円たこ焼き。
以前住んでいた倉敷で、大黒天物産本店のディオ(ラ・ムー)によく通っていたこともあり、
懐かしさに思わず感動しました。

そして向かいにあった「りくろーおじさんの店」でチーズケーキを買おうと思いましたが、
三連休で人が多すぎて断念。さすがの人気ですね。

目的地の「彩都なないろ公園」に到着。


一見すると普通の公園ですが、ここの滑り台がすごい!
角度がかなり急で、体感ではほぼ垂直落下!!!
マンションの3階から落ちるような感覚です。

子どもは最初「怖い…」と言っていましたが、1回滑ると慣れたようで、何度も挑戦していました。

高台にあるため、見晴らしもとても良い公園です。

帰りは東へ戻る山岳コースを選択。
予想以上のアップダウンに、ママチャリではなかなかのハードモードでした。
電動アシスト自転車を100%充電してきたはずが、もう残り7%・・・

途中の公園「彩都はなだ公園」です。
寄ろうと思っていましたが、時間がなく通過しました。


このエリアも大型企業が進出し、少しずつ工場地帯へと変化している様子でした。

最終目的地「ダムパークいばきた」に到着!!

ちょうどゴウダブリッジの入場料が無料になっていて、「ラッキー!」

橋の近くまで行くことができました。最大級のつり橋を見上げれました。

そこからは高槻までほぼ下り道。シャーッと勢いよく帰宅。

翌日は足がガクガク。体力不足を痛感しましたが、良い運動になった休日でした。

この記事を書いた人

仙波正之

仙波 正之

  • 所属:高槻補聴器センター 店長
  • 出身:大阪府
  • 経歴:補聴器業界27年勤務
  • 趣味:DIY(電動ドリル好き)・釣り(バス・磯)・漫画
  • 大切にしていること:「いつも笑顔で」をモットーにしています。自分が明るく、楽しく接することで、周りの人の心が和み、幸せの輪も広がり、さらに私自身がワクワクした人生を歩めています。だから私にとって「笑顔」は最高の魔法だと思っています。皆様の幸せがもっと広がるように、いつも笑顔でお待ちしています。
  • 認定補聴器技能者登録番号:第24-4962号