ほんの少しのズレ ~ ダーツをしていて思った「ちょうどいい聞こえ」~🎯
こんにちは
茨木補聴器センターの西村です♪

最近、ダーツを始めました🎯
DARTSLIVE3(ダーツライブ3) という機械で楽しんでいるのですが、
実はこちら、純粋なダーツに +αの楽しみ方 があるのです。
ダーツが刺さった場所を機械が自動で判定して、
点数を計算してくれたり、
全国のプレイヤーとオンラインで対戦できたりする、
いわば “電子ダーツマシン” のようなものです。
さらに面白いのが、
アプリやプレイヤーカードを使うと成績が記録されたり、
ゲーム画面のデザインを集めることもできるところ。
その中に 「ファンダーツ」 というものがあり、
ダーツを投げると画面の中で的に当たる映像が変わります。
このファンダーツ、
47都道府県別のデザイン が用意されているんです。
大阪なら「たこ焼き」、
福井県なら「恐竜」、
岐阜県なら「合掌造り」など、
地域ごとのデザインになっています。
(例えば、実際のダーツを投げると、
画面の中では「たこ焼き」が的に刺さります)
「次はどのファンダーツを集めようかな」と、
それも楽しみになっています。
でも実際にやってみると、
なかなか思ったところには当たりません。
ほんの少しズレるだけで、
狙った場所から外れてしまうんですね。
この感じ、実は補聴器の調整にも
少し似ています。
補聴器も
「大きくすればいい」
「小さくすればいい」
という単純なものではなく、
・音の高さ
・音の強さ
・周囲の環境
などを細かく見ながら、
その方にとって “ちょうど良い場所” を探し、調整しています。
まるで、
ダーツで狙いを少しずつ調整していくように。
「ここだ!」と思える場所に当たると、
とても嬉しいものです。
補聴器も同じで、
その方にとっての “ちょうど良い聞こえ” が見つかると、
会話や日常の音がぐっと楽になります。
ダーツの練習をしながら、
そんなことをふと思いました。
皆さまにとっての “ちょうどいい聞こえ” も、
一緒に見つけていけたらと思います。


