こんにちは!

暑いのが苦手なもりぞーです。

 

日中の気温が25度を超えるようになり、梅雨を意識させる天気が増えてきましたね。

湿度が高くなってくると、補聴器の音質が低下したり汗や湿気で故障しやすくなる場合があります。

湿度の高い時期こそ、しっかりとお店で真空乾燥とクリーニングをさせていただきます。またご自宅の保管ケースにも新しい乾燥材を入れてお休み時に補聴器を乾燥させましょう!

 

※ヒヤリングアートの設備についてはこちら

 

 

 

さてさて、今回のトピックは「集音器と補聴器の違い」ですが、デンマークの補聴器メーカーWIDEX社発信による難聴と補聴器の情報サイト「みみから」に詳しい解説が記載されておりますのでご紹介いたします。

 

 

 

いかがでしたか?

簡単にまとめると、補聴器と集音器の違いは、

①「医療機器」に認定されているかどうか・・・大きな音を抑制したり出力制限する機能の有無

②「難聴者」を対象にした製品であるか

③使う人に合わせた調整が可能であるか・・・一人ひとり異なる難聴の状態に合わせて最適な聞こえに調整できる能力の有無

④販売方法の違い・・・通販のように「買って終わり」なのか、購入後も微調整やメンテナンスを通して良い聴こえをできるだけ長くご提供できるサポート体制の有無

 

一見大きな違いが無いように見えても、実は大きく異なる点がいくつもあることが分かります。

 

 

快適なきこえは、その方の聞こえ具合や生活環境、好みに応じて調整ができる「補聴器」でないと手に入れることはできません。

聞こえにお悩みのある方、安易な気持ちで集音器に飛びつく前に、是非一度相談にご来店くださいませ。

相談のみでも大歓迎ですよ!

 

 

皆様のご来店心よりお待ちしております。

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もりぞーでした♪