🎋 七夕だからこそ、思うこと。
こんにちは.
茨木補聴器センターの西村です♪

7月7日は七夕ですね🎋
七夕といえば、織姫と彦星が一年に一度だけ会える日。

そんなお話を想像しながら、ふとこんなことを考えました。
もし、大切な人と一年に一度しか話せないとしたら。
あなたは、最初にどんな言葉を伝えたいですか?
「元気だった?」
「会いたかったよ。」
「また来年も会おうね。」
きっと、どんなに短い会話でも、
一言一言が心に残る特別な時間になるのではないでしょうか。
もしかすると織姫と彦星にとって、
一番うれしいのは「会えたこと」よりも「交わせた言葉」かもしれません。
姿を見るだけでも幸せだと思います。
でも、「元気だった?」「また会えたね」と、
お互いの声を聞き、言葉を交わせることは、
それ以上の喜びだったのではないでしょうか。
私たちも毎日、お客様の「聞こえ」を通して、
大切な人との言葉をつなぐお手伝いをしています。
補聴器は、ただ音を大きくするためのものではありません。
お孫さんの「おじいちゃん、おばあちゃん!」という元気な声。
ご夫婦で交わす何気ない「おはよう」。
友人との笑い合う時間。
そんな何気ない会話を、
これからも楽しんでいただくためのものでもあります。
当店にも、
「孫の声をもっと聞きたい。」
「家族との会話を楽しみたい。」
「聞き返さずに会話ができるようになりたい。」
そんな想いを胸に、ご相談に来られる方がたくさんいらっしゃいます。

七夕には、さまざまな願いが短冊に書かれます。
その中に、「これからも大切な人と笑顔で会話ができますように」
という願いもあるかもしれません。
私たちはこれからも、一人ひとりの「聞こえ」に寄り添いながら、
大切な人との言葉をつなぐお手伝いを続けていきます。
皆さまの願いが星空に届き、笑顔あふれる七夕になりますように🎋✨


