こんにちは、池田補聴器専門店の田中さくらです。

 

来店されたお客様から、補聴器には健康保険は使えないの?補助金は出ないの?という声をよく耳にします。

 

残念ながら補聴器は保険の対象ではないため保険適用はありません。

 

しかし、医師の診断を受けることで確定申告の医療費控除の対象として申請が出来る場合があります。

 

 

今回は、補聴器で医療費控除を受けるためにはどんな手続きが必要か、補聴器の購入から医療費控除の申請までの流れを解説します。

 

 

 

補聴器購入から医療費控除申請までの流れ

①補聴器相談医を受診する

補聴器を購入する前にまず、補聴器相談医の診察を受け、必要な問診・検査を行ってください。

 

補聴器が必要と診断されたら、「補聴器適合に関する診療情報提供書」という書類を作成してもらいましょう。

 

※医療費控除を受けるためには、「補聴器適合に関する診療情報提供書」の

医師等による診療や治療を受けるために直接必要 という項目にチェックが必要です。

 

 

②補聴器販売店で補聴器を購入する

補聴器販売店で「補聴器適合に関する診療情報提供書」を提出し、試聴期間を経て自分に合った補聴器を購入します。

 

その際に、「補聴器適合に関する診療情報提供書」の写しと、領収書を受け取ってください。

 

 

③確定申告における医療費控除対象として申請する

当該年度の確定申告の際に、医療費控除対象として申請を行ってください。

 

「補聴器適合に関する診療情報提供書」の写しと補聴器購入費用の領収書は大切に保管しておき、税務署から求めがあった場合は提出してください。

 

 

 

 

参考資料:http://jibika.or.jp/members/iinkaikara/fukusi_koujyo.html(一般社団法人 日本耳鼻咽喉科学会)

 

 

 

今回の記事では、補聴器購入の際に医療費控除を受けるための流れをご紹介いたしました。

 

医療費控除を受けるためには補聴器相談医の診察が必須です。

 

補聴器相談医のいる耳鼻科がわからないという方は、お店の近くの相談医を紹介することも可能です。

ぜひお気軽にご相談ください♬

 

 

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