こんにちは!

茨木補聴器センターのもりぞーです。

 

本日のトピックは

「補聴器購入時に受けられる医療費控除・公的給付について」

です。

 

4つの方法で補聴器の購入補助が受けられます

①障害者総合支援法による支給

・難聴が重度で身体障碍者に該当する場合は、補聴器の支給または補助を受けることができます。

難聴の程度によって等級が変わり、支給される金額も変わります。

ただし一番低い等級の6級でも、基本的に「耳元で大声で話さないと聞こえにくい」

程度に相当する難聴でないと該当しませんので、かなり厳しい基準であるといえます。

(大阪府HP 福祉部 障がい者自立相談支援センター 地域支援課 身体障がい者手帳認定の手引きより引用)

 

②労働災害

・騒音の大きな職場で働いていたことにより難聴になってしまった場合など、労災で難聴を認定された場合は無償で補聴器が支給されます。詳しくは近くの労働基準監督署へお問い合わせください。

 

③自治体独自の補助

・自治体の中には、独自で補聴器の購入補助を実施しているところがあります。

高齢者や難聴の子供に対してなど内容は様々ですので、一度お住まいの都道府県に問い合わせていただく事がおススメです。

(一般社団法人 全日本難聴者・中途失聴者団体連合会HPに一覧が記載されていますのでご紹介いたします)

 

大阪府では「大阪府難聴児補聴器交付事業」に基づき、身体障がい者手帳の交付対象とならない軽度の難聴児に対して補聴器の補助が受けられます。

 

 

④医療費控除

医療費控除は2018年より「耳鼻咽喉科学会が認定した補聴器相談医が『補聴器適合に関する診療情報提供書』により補聴器が診療等に必要であることを証明していれば医療費控除の対象になる」と定められました。

 

詳しい手順はヒヤリングアートHP内の「公的支援について」をご確認ください。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

補聴器を購入する際に受けられる助成金、補助金についてご説明いたしました。

補聴器専門店として更に詳しい説明もさせていただきますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

この記事を書いた人

森裕之

森 裕之

  • 所属:茨木補聴器センター 店長
  • 出身:兵庫県
  • 経歴:補聴器業界19年勤務
  • 趣味:バイク・ギター・旅行(学生時代、バックパッカーとしてアフリカへの演奏旅行、キリマンジャロ登頂を経験)
  • 大切にしていること:私のモットーは「共に楽しむ」です。悩みや問題は人と共有し、協力し合うことで立ち向かっていくことができ、そして共に乗り越えた喜びは一人のときよりも何倍も大きくなります。お客様と共に聴こえのお悩みをひとつひとつ解決し、そしてその喜びを共有させてください。
  • 認定補聴器技能者登録番号:第23-4528号

お問い合わせ・来店のご予約はお近くの店舗まで

豊中本店:06-6848-4133

池田店:072-751-3341

高槻店:072-683-4133

茨木店:072-634-4133

補聴器をご検討の方・補聴器でお悩みの方、どうぞ安心してお任せください。

当店では他店様でご購入の補聴器も喜んで調整・クリーニングを承ります。

また当店はご予約のお客さまを優先させていただいております。
お待たせしないために、ご来店の前にご都合の良い日時のご予約をお勧めいたします。

オンライン相談・見学サービスを始めました!

 

ご自宅からzoom(ビデオ通話アプリ)で、

補聴器についてのご相談や当店をご見学いただけます。

オンライン相談・見学についてはこちら