みなさん、こんにちは。

神戸・明石の補聴器専門店須磨補聴器センター店長の「のごみん」です。

まだまだ寒い日が続きますが、この寒さもあと1ヶ月ほどの辛抱ですね。

 

前回の、「補聴器の電池」どんなもの?に引き続き、今回は「補聴器の電池」種類と寿命は?のお話です。

 


 

「補聴器の電池」どんな種類があるの?

 


前回、ご紹介した補聴器専用「空気電池」ですが、電池のサイズが違う4つの種類があります。そして、使っている補聴器の形や大きさによって、使える電池のサイズも違ってきます。

 

 

●PR536 (サイズ10)

・黄色いパッケージとシールが目印

・使える補聴器の種類

 小型、極小の耳穴型

 極小の耳かけ型など

 

 

 

 

 

 

●PR41(サイズ312)

・茶色いパッケージとシールが目印

・使える補聴器の種類

 標準サイズの耳穴型

 小型の耳かけ型など

 

 

 

 

 

 

●PR48 (サイズ13)

・橙色のパッケージとシールが目印

・使える補聴器の種類

 大きめの耳穴型

 標準及び少し大きめの耳かけ型など

 

 

 

 

 

 

●PR44(サイズ675)

・青色のパッケージとシールが目印

・使える補聴器の種類

 大型の耳掛け型など

 

 

 

 

 


 

「補聴器の電池」寿命はどれぐらい?

 


補聴器の電池の寿命は、使用する環境や装用時間、そして使っている補聴器の性能や調整具合、電池のサイズによっても違ってきます。そのため、あくまで目安になりますが各サイズの電池寿命は下記のようになります。

 

PR536(サイズ10)PR41(サイズ312)PR48(サイズ13)PR44(サイズ675)
1日約10時間前後の装用で
5~7日程度7~10日程度10~14日程度3週間程度

 

 

えっ!思っていたより短いですか?

 

 

最近の補聴器は自動ボリュームは当たり前で、機種にもよりますが周囲の環境に合わせて補聴器が自動的に雑音を抑えたり・調整を変えたり、左右の補聴器が通信したりと年々高性能になっております。そのため、それだけのことをすべて自動で行うので電池寿命も短くなってしまうんです。

 

あと、季節によっても電池の寿命が変わってくるのですが、それは次回の「補聴器の電池」寒いと寿命が短くなる?でお話したいと思います。

 

須磨補聴器センターでは、環境に優しい「水銀0の空気電池」を販売中!

1パック6粒入を500円(税込)にて販売しております。

 

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